TOCスタイルで代表される3種類のゲーム(ホールデム、オマハハイロー、セブンカードスタッド)について、
1千万ゲームのシュミレーションを
行った。
現在、整理中ではあるが、その一部のグラフである。
各ゲーム共に何も条件を加えずに、ショーダウンまで行った場合のグラフである。
今後、条件を加えて行う。あくまでも最初の基本となるデータと言える。
主に横軸は人数、縦軸は出現数をゲーム数で割った(単位は%)である。
スタートハンドは、Texas Hold'edとOmaha/8で集計した。
見せ方を検討している。
私は、経験主義であり、数多くプレーすることで何かをつかめると信じている。
自分なりの収束点、流派が存在すると考えています。
世の中の賢人、実力者は、多くのことを経験として知っているに違いない。
データについても同様に、経験的に知っていると考えています。
それならば、自分なりに整理して、少ない経験と合わせて考察、修正することにする。
ここでの私のコメントは、私見であり多くの誤りが含まれている。
また、日々更新中であり整理されていません。
気がついたらオマハの統計が消えていました。
オマハ全ハンド統計(CSV)
CSVの項目の2番目がカードの分類されたもの、10番目がポット1とした時の期待値
引越しの時にsparcがクラッシュしてそのままになっていました。
ちょっと古くて標本数が6億ですが、かなり収束していると思います。
(ランダムハンドにて、プレイヤー数4人で行った場合)
スーツを1つのみとして、不要なハンド分類を削除したもの(CSV)
例: AsA32 - Aを先頭に2枚のスーツが揃った4枚のハンド
sは2枚、tは3枚、uは4枚のスーツの1番大きなカードを表す
2枚のスーツが揃ってる時の小さいカードの成分は消され同じ分類にしている
組み合わせ数の表
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | |
| High_Card | 16440 | 177408 | 1302540 | 6612900 | 23294460 |
| One_Pair | 3744 | 82368 | 1098240 | 9730740 | 58627800 |
| Two_Pair | - | 2808 | 123552 | 2532816 | 31433400 |
| Three_of_a_Kind | 52 | 2496 | 54912 | 732160 | 6461620 |
| Straight | 720 | 2772 | 10200 | 361620 | 6180020 |
| Flush | 1096 | 2816 | 5108 | 205792 | 4047644 |
| Full_House | - | - | 3744 | 165984 | 3473184 |
| Four_of_a_Kind | - | 13 | 624 | 14664 | 224848 |
| Straight_Flush | 48 | 44 | 40 | 1844 | 41584 |
| Totals | 22100 | 270725 | 2598960 | 20358520 | 133784560 |
全組み合わせを100%とした場合の割合の表
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | |
| High_Card | 74.389 | 65.531 | 50.118 | 32.482 | 17.412 |
| One_Pair | 16.941 | 30.425 | 42.257 | 47.797 | 43.823 |
| Two_Pair | - | 1.037 | 4.754 | 12.441 | 23.496 |
| Three_of_a_Kind | 0.235 | 0.922 | 2.113 | 3.596 | 4.830 |
| Straight | 3.258 | 1.024 | 0.392 | 1.776 | 4.619 |
| Flush | 4.959 | 1.040 | 0.197 | 1.011 | 3.025 |
| Full_House | - | - | 0.144 | 0.815 | 2.596 |
| Four_of_a_Kind | - | 0.005 | 0.024 | 0.072 | 0.168 |
| Straight_Flush | 0.217 | 0.016 | 0.002 | 0.009 | 0.031 |
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全てのゲームの基本となるデータで、各人数での勝利者の役の強さを示している。 勝利者ハンドを累積しゲーム数で割ったもの。(積上げグラフ) CSVデータです。(スタートハンドも含まれます) ブラウザのテーブルでも参照可能です。 |
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全てのゲームの基本となるデータで、各人数での勝利者の役の前後関係、性格を示している。 人数での勝利者ハンドの割合の変化がわかる。(変化グラフ) |
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Texas hold'emに比べると、フルハウスの割合が多いように見られる。 CSVデータです。(スタートハンドも含まれます) ブラウザのテーブルでも参照可能です。 |
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ロー成立時の、勝利者の2枚のローハンドのグラフです。 ローの成立確率は60.1%です。 勝利回数を出現回数で割ったものです。 |
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ロー成立時の、勝利ハイハンドのグラフです。 解り難いがフルハウスの比率の減少が見られる。 Aから8までが3枚以上なので、ストレートの出現に増加が見られる。 フラッシュも良い。 |
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さすがに7枚を使うポーカーで、Texas hold'emと類似している。 全体的な分布には共通カードとの違いが特に見られない。 Texas hold'emに比べて1ペアはやや弱く、2ペアはやや強い。 |
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本データを用いて、プレーした結果を保証しない。
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